社団法人 吹田市歯科医師会
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吹歯君
 
第35回『みんなの健康展』開催されました

9月8日(土)9日(日) 吹田市文化会館メイシアターにて、「みんなの健康展」が開催されました。当日歯科医師会のブースには1041名来場され、歯と口の健康広場にて歯医者さん体験、口臭測定、歯みがきレッスンなどで楽しんでいただきました。




第24回「歯科保健表彰」が開催されました
9月9日(日) 吹田市文化会館メイシアターにて、「歯科保健表彰」が開催されました。吹田市の幼稚園、小学校、中学校から歯科保健の優秀者が出席し、出席者全員に当会疋田会長から表彰状が授与されました。




「吹田市高齢者よい歯のコンクール」が開催されました
9月9日(日) 吹田市文化会館メイシアターにて、「吹田市高齢者よい歯のコンクール」が開催されました。吹田市の80歳以上で20本以上の歯を有している方に、当会疋田会長から表彰状が授与されました。また、「キャンペーン表彰」が併せて開催されポスター・作文の優秀者に当会疋田会長から表彰状と記念品が授与され、また、各最優秀者には後藤市長より市長賞が授与されました。

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「吹田かみかみ健口体操」が公開されました

 平成30年8月に吹田市が介護予防を目的とした、「吹田かみかみ健口体操」を作成しました。介護予防においては、筋力の維持だけではなく、口や歯を健康に保つということもとても大切です。吹田かみかみ健口体操は口腔機能を健康に維持するために役立つ吹田市オリジナルの体操です。今回の特集では、吹田かみかみ健口体操を紹介するとともに、口腔機能の役割や健康に保つためのポイントなどを解説しています。
http://jichitube.com/kinki/osaka/suitashi/39224.html

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『ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2016』決定!

『「いい歯で、いい笑顔」を日本中に。』をテーマに、今年で23回目を迎える『ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2016』(主催:日本歯科医師会) の授賞式が、「いい歯の日(11月8日)」にちなんで開催されました。

著名人部門では、2002年8月の全国高校女子選手権にて大会記録で優勝以来、国内外の大会で数々の成績を積み上げてきた、ウエイトリフティング三宅宏実さんと、映画「真田十勇士」や日本テレビのドラマ「ゆとりですがなにか」他、舞台やナレーターなどでも活躍中の松坂桃李さんに決定いたしました。

詳しくはhttp://bestsmile.jp/をご覧ください

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平成30年4月より、成人歯科健康診査(75歳以上対象)がかわります。

平成30年4月より後期高齢者医療保険者証をお持ちの方向けの歯科健康診査がかわりました。また、後期高齢者医療保険者証をお持ちでない方は今まで通りの成人歯科健康診査をうけることができます。詳しくは当ホームページの『健診と活動の紹介』をご覧ください。

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「吹田市歯と口腔の健康づくり推進条例」が制定されました

平成26年9月30日に「吹田市歯と口腔の健康づくり推進条例」が、近畿の市町村では初めて制定・施行されました。条例文については以下に掲載しております。
吹田市と吹田市歯科医師会では、ライフステージに即したお口の状態や歯科疾患の特性に対応した健診事業を実施して、お口の健康づくりを通じて市民の健康長寿に貢献するために勇往邁進してまいりました。平成24年9月に開設されました吹田市口腔ケアセンターでは、これまでの歯科健康診査とは異なる歯科保健・指導事業をより発展させて開催しております。
「吹田市歯と口腔の健康づくり推進条例」は、これら各事業を更に充実するための礎となるものです。一生涯途切れることのない歯科保健事業の充実は、市民の健康長寿を達成し、明るい高齢社会の構築の基礎となります。

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口腔ケアセンターがオープンしました!

平成24年9月3日(月)、南千里駅前に新設された千里ニュータウンプラザ内に吹田市口腔ケアセンターが開設されました。口腔ケアを学ぶための展示物の常設や 市民の方々を対象とした事業を行います。
平成26年度より事業内容を一新し、よりわかりやすくなりました。詳細は口腔ケアセンターのホームページをご覧ください。

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吹歯公園アーカイブス(過去のニュース)
吹歯公園コラム
☆歯の本数が少ないと適切な睡眠時間を保てない?

みなさん、待ちに待った春の到来ですね。あちこちで新しい生命の誕生が見られるようになり、世の中が活動的になっていく季節です。気になる記事を見つけましたのでご紹介致します。

現在の歯の本数が少ない高齢者は、歯の本数が多い人に比べて短時間睡眠や長時間睡眠になるリスクが高い可能性があることが、東北大学大学院国際歯科保健学分野の小山史穂子氏(現・大阪国際がんセンターがん対策センター)の検討で分かった。
適切な睡眠時間を保つことは健康維持に重要であるが、これまでの研究で睡眠時間は長すぎても短すぎても死亡率の上昇など健康問題につながることが示されている。一方、歯の本数が少ない人はかみ合わせが不安定になり、下の顎(あご)が上方に回転して気道を狭め、睡眠時の呼吸を妨げる可能性があることが指摘されている。
そこで、小山氏らは今回、日本人の高齢者を対象に、歯の本数と睡眠時間の長さの関連を調べる横断研究を実施した。
この研究は、65歳以上を対象に実施した日本老年学的評価研究(JAGESプロジェクト)の2010年度調査データを用いたもの。睡眠時間に関する質問については、ランダムに抽出した2万3444人のうち2万548人(平均年齢73.7歳)から回答が得られた。解析では、7時間の睡眠時間を基準として現在の歯の本数と短時間睡眠(4時間以下)あるいは長時間睡眠(10時間以上)との関連を調べた。
その結果、歯が20本以上の高齢者では、短時間睡眠の割合は2.3%(160人)、長時間睡眠の割合は2.8%(195人)だったのに対し、歯が少ない高齢者ではそれぞれ3.3%(100人)、9.0%(272人)といずれも割合が高いことが分かった。
また、性や年齢などの関連因子で調整して統計解析したところ、歯の本数と睡眠時間はU字型の関連を示し、歯が20本以上の高齢者に比べて歯が少ない人では短時間睡眠であるリスクは1.4倍、長時間睡眠であるリスクは1.8倍であることが明らかになった。
さらに、歯の本数が1〜9本の人でも短時間睡眠のリスクは1.3倍、長時間睡眠のリスクは1.5倍であった。
以上の結果を踏まえ、小山氏らは「歯が20本以上ある高齢者に比べて、10本未満と少ない高齢者では短時間睡眠や長時間睡眠になりやすい可能性がある。高齢になっても歯の健康を保ち、数多くの歯を保持することが適切な睡眠時間を取り続けることにつながると考えられる」と結論づけている。

毎日新聞 医療プレミア より

やはり歯の本数は多いに越したことはないですね。


 

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